FUJI ROCK FESTIVAL②【日程編】

 

FRFの日程です。まだちょっと変更あるかもしれませんが、昨年実績より下記です!

■全体スケジュール

7/16(日)~7/26(水)仕込期間

7/27(木)前夜祭

7/28(金)本番日①

7/29(土)本番日②

7/30(日)本番日③

7/31(月)~8/5(土)撤去期間

■募集日程

1便7/16~8/5(8/1~5中に東京戻り)

2便7/20~8/5(8/1~5中に東京戻り)

3便7/24~8/5(8/1~5中に東京戻り)

4便7/26~7/31(キャンプサイト女性)

5便7/27~8/5(8/1~5中に東京戻り)

→スケジュールをみて「1便希望です!」みたいな感じでご応募ください。

イマイチわかりづらいのが戻り日。「8/1~5中に東京もどり」ってどういうこと?ってことですが。

撤去期間は撤去の進行状況にあわせて、徐々に人数を減らしていきます。

最長で8/5(土)迄かかる予定ですが、8/1(火)や8/2(水)..に東京戻りする人もでてきます。

ちなみに昨年は木曜日中にすべて全作業完了。金曜日の朝一で完全撤収しました。

なので、

たとえば8/5(土)までではスケジュールを組めないけど、8/3(木)までは行ける!という場合は、

「1便希望です!8/5(土)までは行けませんが、8/3(木)までならOKです!」

という感じでご連絡くださいませ!

分からないことは直接問い合わせて下さいね!

jwng 川原田

 

 

 

P.S

私事ではありますが、昨日、「蓄音機」の音を聴かせて頂きました。

レコード盤に針を落として、くるくる回るやつです。

レコードプレイヤーではありません。「蓄音機」です。ここが重要。

なので電気を一切使っていないんですよ。

ハンドルを回してゼンマイ式でレコード盤を回すアナログなアレ。

レコードに彫ってある溝を針が読み取って、振動にして、

その振動を増幅させて音を出す。まぁ、この辺は理科の話でわかるよね。

なにがすごいってその音。

まず電気増幅のスピーカーでもないのに音量のデカいこと!

構造的には薄いジェラルミンの板が振動してスピーカーの役割を果たしているらしいのね。

そしてその音質!雰囲気としては白黒映画で流れているような、、ノイズ交じりのあんな感じなんだけど。

まるで演奏者がまさにそこにいるかのような生々しい音!

スピーカーから出てる音って、聞けばなんとなく、スピーカーから出てる音って判断できるじゃないですか。

蓄音機はもうそのまんまの音。

小さいおじさんが蓄音機の中で小さい楽器を演奏してるんじゃないかって思うくらい、そのまんまの音。

現代の音響の世界でも立体音響とかリアルに近い音を目指しているけど、

あの音質は決して真似できないんじゃないかな。

あと、あのノイズは意外と気にならない。

人間の脳の仕組みで、曲がながれると脳が音を仕分けて処理してるんだって。へええええええ

世の中に手間を惜しまないアナログマニアと言われる人達がいる理由がよくわかりましたよ。

ハンドルを回して1回の再生が3分くらい。一曲ごとにレコード盤を入れ替えて、針は使いきりで1回ごとに取り換える。(研いで再利用するんだって。もちろん自分で)

会場にいたお客さん15人くらい。50年前の名演を、一つ一つ大事に聴き入りました。(小さい子供も泣かずに!)

そりゃあ真剣に。真剣になっちゃう!

昔の人たちってこうやって音楽に聴き入ってたんだろうな。

ちなみに蓄音機、15万円くらいで手に入れられるらしいです。

どうですか。手間のかかる一台ですが。

僕は欲しいな。

あ、欲しいって夢を持つだけは自由じゃん?